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個人事業主の時給換算や日給換算の巻☆

先日のブログで宣言した通り、今日は土曜日だけど仕事をします♪
昨日は激務でした。苦笑
朝10時から仕事を開始して、終ったのが夜10時。
その間にとった休憩は30分のみ・・・・。
個人で仕事していると自由な時間も多いけど、意外と自由でなかったります。急ぎの案件があったり、スケジュール的に早く終らせて次の仕事の案件の制作に取り掛かりたかったりと考えると、結構忙しい日々です。
自分の作業時間をお金で換算しなければならないので、たとえ料金が高い仕事でもダラダラとやっていると、時給換算や日給換算したときに結局激安になってします。
たとえば、20万円の仕事を土日休みで3ヶ月かけて行うと、
20万÷約60日=約3,333円
つまり1日当たりの日給が約3,333円ってことになります・・・。
そうなんです、土日のことや打ち合わせに出かけてる時間や有給がないこと、そしてボーナスが無いことを考えると1日当たりの日給を意識して仕事をしていかないと、会社に勤めているよりも収入が低くなってしまいます。
もし、1ヶ月の手取りを20万にしたい時は、
保険・年金・住民税など含むと1ヶ月で25万円くらい稼がないといけなくなります。(本当はその他に多少経費がかかりますが・・)
そして土日を休むのであれば、
25万円÷約20日=12,500円
日給12,500円の仕事しなければいけなくなります。
自分の作業時間とコスト管理をしかっり行っていかないと、個人として仕事して生計を立てるのは結構厳しいのが現実。
でも、それを理解した上で上手く仕事をこなしていけば会社に勤めているのと変わらないまたはそれ以上稼ぐこともできます。

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